代表挨拶

代表挨拶
愛と責任と信頼を礎に、大人と子供の心の生涯発達を支援する

 

ホームページを訪問頂き、本当に有難うございます。変化の激しい時代ですが、医師として、これだけは間違いないと確信していることがあります。社員さんが生き生きと働き、成長し続ける組織には、必ず共通する礎があります。制度でも、待遇でも、技術でもありません。愛と責任と信頼です。

AIが当たり前になり、一人でできることは、かつてないほど広がりました。それでも、自分自身に問いかけてみてください。「今、本当に自分らしく、生き生きとした毎日を送れているだろうか」。「大切な人たちを、心から愛せているだろうか」。「未来の世代の子供達に、誇れる生き方ができているだろうか」。

私は、精神科医であり、児童精神科医であり、産業医として仕事しています。先が見えなくて困っている方。上司部下の関係で困っている方。親子関係で困っている方。言葉にできない苦しさを抱えた子供達。人が生きていることに直接触れる場所で、数えきれないほどの人生に立ち会ってきました。そこで、心に留めておくべきこととして、誰にとっても人生の時間は有限だということ。そして、その有限な時間で、人が輝き始める時、そこには必ず愛と責任と信頼の土台があるということです。

は、全ての源であり、エネルギーです。「自分は愛されたことがない」。それは愛されなかったのではなく、気づく機会がなかっただけです。責任は、Resposibility:response(応答)+ ability(能力)、すなわち応える力であり、自分の人生を主体的に生き、人生途上で起こる出来事を自ら引き受ける力。自分の人生に対する責任を引き受けた人こそが、真の自立と成長の道を歩むことが出来ます。信頼は、一人の限界を超える方法です。期待は願望ですが、信頼は「この人の可能性を強く愛する」という決断と繋がりです。

産業医として現場に入ると、この三つの有無は、はっきりと形になって現れます。「大丈夫か」と聞かれ、大丈夫でないけれど「大丈夫です」と答える。後日、休養の診断書が出てくる。大人の姿を誰よりも近くで見て影響を受けるのが、子供たちです。子供は、大人の言葉だけでなく、大人の生きる姿を見ています。「幸せそうでない大人の姿」を見て育つ子供と「自分も周りも幸せにできる大人の姿」を見て育つ子とでは、進む人生がまるで変わります。

AIを活用するのが当たり前の時代になっています。ですが、AIは、責任を引き受けません。誰かの可能性を強く信じることもありません。未来を創るのは、人の心です。一方で、日本の精神科医療は、薬を処方するだけに陥っています。ですが、精神科医・児童精神科医の本来のあるべき姿は、愛と責任と信頼を礎に、人の心の成長発達を支援することです。

あなたの時間も、社員さんの時間も、有限です。今日という一日は、二度と戻りません。だからこそ私たちは、愛と責任と信頼を礎に、大人と子供の生涯発達を本気で支援します。一人の社員さんが変われば、その変化はご家族に伝わり、次世代の子供達にまで届いていきます。社員さんを大切にすることは、その方の人生を支えるだけではありません。まだ子供達の未来を、支えることでもあるのです。

社員さんを大切にされている企業の皆様。どうぞ、お気軽にお声かけください。まだ何も決まっていない段階で構いません。社員さんとそのご家族、そして企業のさらなる成長発展に向けて、お力になることをお約束します。

Philosophy
https://sangyoui.online/philosophy/

               Dr.Ridente株式会社 代表取締役

現任

Dr.Ridente株式会社 代表取締役
東京福祉大学 心理学部 教員
恵比寿駅前メンタルクリニック 医師
フローレンスこどもと心クリニック 児童精神科 医師

職歴

香川大学附属病院 脳神経外科・麻酔救急科
国立岩国病院 脳神経外科 レジデント
スリープクリニック銀座 睡眠外来 院長
早稲田大学 保健センター 専属産業医
東京大学 保健健康推進本部・保健センター 助教
東大前こころのクリニック 思春期外来 医師

和楽会 赤坂クリニック 心療内科・神経科 医師
合同会社Ridente産業医事務所 代表
医療法人 東横会 たわらクリニック東京 心療内科・神経科 医師  
東京大学 大学院教育学研究科 産業精神保健/学校精神保健/身体教育学 特任助教

資格など

日本精神神経学会認定精神科専門医、精神科専門医指導医、ストレングスファインダー認定コーチ、健康経営アドバイザー、日本医師会認定健康スポーツ医、日本医師会認定産業医、メンタルヘルス法務主任者・産業保健法務主任者、医学博士、みんチャレアンバサダー、T-PEC優秀専門医、日本産業精神保健学会優秀賞受賞


所属学会
日本児童青年精神医学会会員、日本スポーツ精神医学会、日本精神神経学会(精神保健に関する委員会委員)、日本産業精神保健学会、ヘルスケアIoTコンソーシアム、日本情報技術取引所JIET、日本ADHD学会

教育歴

香川医科大学(現:香川大学)医学部医学科 卒業
名古屋大学 大学院医学研究科 修了

CD・著書・メディア掲載実績(*近年のみ)

「リラクゼーション法:コメンテーター出演」テレビ東京「なないろ日和」2022年9月放送                                       「自閉症について:医療監修」日本テレビ「24時間テレビ」20218月放送
「行動心理:医療監修」テレビ朝日「居酒屋なつみ」20215月放送
「双極性障害/ADHDについて:医療監修」フジテレビ「めざましテレビ」20215月放送
「産業医ガイド第3版~基本管理業務からメンタルヘルスまで」日本医事新報社202012
「眠りを整える音楽~産業医が選んだリラックスワールド」 CD 監修 収録時間42 分 RELAX WORLD  20195
「今日のうつ病とその治療を再考する」臨床精神薬理 星和書店 2019年第217
「うつのためのマインドフルネス&アクセプタンスワークブック」 キルクD.ストロサール著 翻訳 星和書店 20183月 https://x.gd/RSv61                             『アニムス95号』「心の病気の検査・診断と最新の話題」 最新医学情報誌アニムス 95巻 2018Spring
「自閉症スペクトラムにおける対人不安」こころの科学 日本評論社 20189月号
「テクノロジーと精神科医療」『外来精神科診療シリーズ:現在の日本社会の特徴-精神医療の視点からみたわが国の「いま・ここ」の特徴と問題点』 中山書店 201712
「社会復帰の時期をどのように判定するか-医師、患者、企業の立場など」『特集;うつ病患者の社会復帰』 Progress in Medicine ライフ・サイエンス 201712
「抑うつと心肺持久力との関連 ~The relationship between depressive symptoms and cardiorespiratory fitness 」『産業精神保健』 産業精神保健学会誌 2016年第244

サービス提供実績(*一部のみ掲載)
楽天株式会社、株式会社キャスター、株式会社トップゲート、JPYC株式会社、株式会社アライドエンジニアリング、株式会社エーアイネットテクノロジ、株式会社エイシス、株式会社viviON、株式会社For-A career、株式会社SALTO、株式会社日本レジストリサービス、株式会社インテレクト、ビクターサービスエンジニアリング株式会社、インベンシスプロセスシステムス株式会社、株式会社サイバーネーション、株式会社信興テクノミスト、株式会社WAKUWAKU、独立行政法人自動車事故対策機構、学校法人早稲田大学、外資系企業他(事業所数1000以上の実績

PAGE TOP